2025年12月4日に開催したセミナーのアーカイブ動画を公開します。ぜひご覧ください。
裁判例に学ぶ“揉めない人事労務” 役職者対応の実務ポイントを整理
ハイレイヤー・ミドルレイヤー人材は、役割が大きい一方で、採用ミスマッチや能力不全、退職交渉などにおけるトラブルが長期化・深刻化しやすい層です。
本セミナーでは、労務分野に精通しスタートアップから成熟企業まで幅広いフェーズを支援する法律事務所NEXUS代表・藤田豊大弁護士が、実際の裁判例や相談事例から、採用・在職・退職の各段階で押さえるべきポイントを解説します。
職種限定契約や契約条件の明確化、評価・指導・記録の運用、PIPや降格対応の留意点、退職勧奨・合意書対応など、“後から困らないための”具体的な実務知識を整理。「どこまでやれば十分か」「何を曖昧にしてはいけないか」といった現場の判断軸を持ち帰り、企業リスクを最小限に抑える体制づくりをサポートします。
セミナー内容
・なぜ「ハイ・ミドルレイヤー社員の紛争予防」が重要なのか?
・裁判例から見る解雇の有効性判断
・採用フェーズの対応
・在職中フェーズの対応
・退職フェーズの対応
こんな方におすすめ
・ハイ・ミドルレイヤーの採用段階からリスク対策を行いたい方
・裁判例に基づいて指導・評価・PIPなどの運用精度を高めたい方
・退職勧奨や合意書対応の実務的なポイントを押さえたい方
※この動画は過去のセミナーのアーカイブです。全ての特典は終了しておりますのでご了承ください。
