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HRbase PROユーザー会【第11回】つなぐひろば  レポート

こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当の万木です。

HRbaseでは2023年3月24日に、第11回目となる

「HRbase PROユーザー会 つなぐひろば」を開催しました。

当日ご参加いただけなかった方にも、ユーザー会の様子をお届けできるよう

その一部をご紹介いたします!

 


 

目次

HRbase PROユーザー会:つなぐひろばって、何?

第11回:HRbase PROユーザー会の概要

当日の内容レポート

第11回:ユーザー会を終えて

 

HRbase PROユーザー会:つなぐひろばって、何?

HRbase PROをご利用いただいているユーザーの先生がオンラインで集まり、ざっくばらんに意見交換や相談ができる場です。各回のテーマにより、HRbase PROの活用ノウハウや、社労士事務所経営の悩み相談、これからの社労士業界についてなど、「他の社労士先生からの意見を聞きたいけど、なかなか聞く機会がない」といったお悩みを解決します!

特にコロナ禍を経て「以前には開催されていた士業同士の集まり・勉強会が減り、他の社労士と情報交換をする場が少なくなった」との声をよく聞きます。HRbase PROを通じて、少しでもそのような場の提供をさせていただき、ユーザーの先生にとって役立つコミュニケーションができればと思い、定期的に開催をしています。

 

第11回:HRbase PROユーザー会の概要

 

今回のユーザー会のテーマは『〜開業して間もない先生限定〜なんでもお答えします!オンライン大質問会 』です。

 

これまでも、サポートミーティングではHRbase PROの機能やその活用法だけでなく、営業方法や「開業してすぐは何をしたらいいのだろう?」といったご質問をいただくことがありました。

特に、開業後1〜2年の先生方からは、こういった相談はどこでしたらいいかわからなくて悩んでいたというお声もお寄せいただいておりました。HRbaseには、社労士事務所経験のあるメンバーもいることから、少しでも日頃抱えておられるお悩みを解消できればと思い、今回はオンライン大質問会を開催いたしました。

当日は、事前アンケートで頂戴していた質問にお答えさせていただきました。

 

■当日のプログラム

 17:00-17:05 開始のご挨拶、運営メンバーの紹介
 17:05-17:55 『〜開業して間もない先生限定〜なんでもお答えします!オンライン大質問会 』
 17:50-18:00 質疑応答

 

当日の内容レポート

 

◆HRbaseより『〜開業して間もない先生限定〜なんでもお答えします!オンライン大質問会 』

 

開始のご挨拶後、HRbase PRO カスタマーサクセスマネージャー 森川から、早速ご質問に回答をさせていただきました。

事前にいただいた質問を「顧問料に関する質問」「業務に関する質問」「その他の質問」にわけて、テーマごとにお話をさせていただきました。

このレポートでは、いただいた質問の中からサポートミーティングでもよくいただく質問をそれぞれのカテゴリから一つずつピックアップし、ご紹介させていただきます。

 

◯顧問料に関する質問

【Q】顧問料の設定はどのようにしたらいいですか?サービス内容・内訳の決め方も知りたいです。

【A】顧問料金の設定の前に、「顧問契約での業務内容」を明確にしましょう!というお話をさせていただきました。

(例)

 オンラインでの労務相談のみでの顧問契約

 10,000円/月

 給与計算を含まない、労務相談と手続き関連など

 20,000円〜

    30,000/月

 給与計算を含め、労務・人事業務を全てアウトソーシング

 50,000円/月〜

 

もちろん、スポット業務を含め、顧問料金は自由に決めることができますが、開業直後は周辺エリアの相場も考慮しながら「想定される業務時間(拘束時間) × 自身の業務時間単価」で価格を考えるのがおすすめです。

そのほかにも、「もっと安くならないのと言われた場合、どのように対応したらいい?」「HPに料金表は載せた方がいいのでしょうか?」といったご質問も頂いておりました。

 

◯業務に関する質問

【Q】顧問先との面談頻度はどれぐらいが理想ですか?

【A】月ごとで顧問料をいただていることを考えると、「月1回」は基本として接触機会を持ちたいところ。

特に顧問先から相談が無いからと言って、「何もしてもらっていない」と感じさせる状況は避けたいです。
接触機会には、訪問・面談の他にも、メールや動画・セミナーなどでの顧問先への情報提供も含まれます。

当然ながら、定期的な訪問・面談が増えると拘束時間が増えてしまいます。つまり、貴重な「所長の業務時間」がどんどん減ってしまうのです。そこで、訪問・面談は「減らす」ことを常に意識しつつ、メールや動画といったセミナーを活用していきましょう。

訪問や面談(オンライン含む)については、先方に大きな労務課題やトラブル・困り事が無いのであれば、目的無く実施する必要はありません。

先方にとっても、来訪者が来るというのは、会議室の確保や事前準備が必要になるので、目的がない場合にはマイナス印象になてしまうことも。
反対に、訪問そのものを価値と感じる顧客もいるので、相手を見つつ判断しましょう。

そのほかには、「給与計算や入退社手続きに必要な顧問先情報はどう回収していますか?」「顧問先1件あたり毎月どれぐらいの時間を使うのがいいでしょうか?」といったご質問をいただいておりました。

 

◯その他の質問

【Q】開業初期にした方がいいことはありますか?

【A】ここでは、開業初期だからこそできる3つの取り組みをご紹介させていただきました。

①様々な角度からの「人脈づくり」にチャレンジする

「開業したばかりなので」という理由で、色々な人に接触できるのは今だけです!

 

②顧客情報の整理を「習慣化」しておく

顧客が少ないうちは記憶でカバーできるので要らない、と思いがちなのですが、顧客が多くなると逆に整理ができず余計に難易度が上がります。初期のうちに顧客情報を整理を「習慣化」しましょう。

 

③業務の「マニュアル」を作る(ノウハウの蓄積)

スタッフ採用の一番の課題は、「所長の貴重な時間がスタッフ教育に取られてしまうこと」で、手が足りないからスタッフを採用したのに、その教育でさらに時間が取られるのは本末転倒です。

業務に不慣れな開業初期だからこそ、自身の業務メモも兼ねてマニュアル作りも取り組んでみてください。

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第11回:ユーザー会を終えて

 

今回のユーザー会では、レポートでは紹介しきれないほどたくさんのご質問を先生方からいただきました。

業務に関する質問では、労務開発チームを含む社労士事務所経験者7名にも回答をしてもらったところ、同じ質問に対しても7通りの回答がありました。

「他の先生や事務所の取り組み内容は知ることができる機会は嬉しいです」というお声もいただいておりますので、残りの質問についても、今後少しずつこのブログでもご紹介できればと思っております!

HRbaseでは、今後もさまざまなテーマでのユーザー会の開催を企画しております!ぜひ、「他の先生とこんな情報交換がしたい」「〇〇について知りたい」というご意見も頂けましたら幸いです。

 

Topics: ユーザー会