その対応、トラブルの火種になっていませんか?
メンタル不調による休職対応は、企業にとって慎重な判断と対応が求められる分野のひとつです。
近年では、制度の運用方法や説明の仕方など、実務面でのつまずきが思わぬトラブルに発展するケースも増えてきました。
本セミナーでは、社労士として顧問先からの相談により的確に応えられるよう、休職対応の基本的な流れや、対応時の考え方の整理に役立つポイントをお伝えします。
聞き取りや休職命令、就業規則の整備といった実務の場面で、「どこまでどう伝えるか」「どのように対応すれば企業のリスクを減らせるか」といった判断軸を持つことができます。
“顧問先で休職者が出たときに”備えておくことで、信頼されるパートナーとして、より安心感のある支援ができるようになります。
実務に役立つヒントを一緒に整理していきませんか?
セミナー内容
- 休職対応の全体像
- 従業員への聞き取り方法
- 就業規則の文言例と、規定に応じた対応
- 休職命令と説明時のポイント
- 休職中の取扱い
こんな方におすすめ
- 顧問先から「メンタル不調による休職」に関する相談が増えてきている先生
- 休職命令や説明の仕方など、実務上の対応に不安を感じている先生
- 休職中の従業員対応で企業がトラブルに巻き込まれないよう備えておきたい先生
※この動画は過去のセミナーのアーカイブです。全ての特典は終了しておりますのでご了承ください。