休職制度の運用、リスク管理は万全ですか?
休職制度は、適切に運用しなければ大きなリーガルリスクが生じてしまう制度です。そのため、運用についても注意しなければならない点が多くあり、特に休職期間が満了した際の対応に不備があると企業は大変な損害を被ることになります。
本セミナーでは、就業規則の休職事由の記載、試し勤務とリハビリ勤務、退職の合意など、休職の各過程に潜むリスクと適切な対応を具体的に解説します。講師は、法律事務所でパラリーガルとして数々の労使紛争案件に携わり、トラブル対応をテーマにした多くのセミナーに登壇実績のある、特定社会保険労務士の今堀氏が務めます。
休職制度の危うい運用を回避し、判断に迷わず自信をもって対応できるようになるための絶好の機会です。ぜひご参加ください。
セミナー内容
- 休職の定義と、就業規則の推奨例・NG例
- 休職期間満了による退職の有効性
- 退職、復職時のリスクを事例別に解説
- 休職命令の合理性及び復職可能であることについての主張立証責任
- 休職制度の設計、運用において押さえるべき点
- 休職のよくある疑問
こんな社労士の先生におすすめです
- 休職対応に関するリスクについて把握しておきたい先生
- 休職期間満了後の対応をおさえておきたい先生
※この動画は過去のセミナーのアーカイブです。全ての特典は終了しておりますのでご了承ください。