顧問先がトラブルに発展する前に、よくある相談事例対策しておきませんか?
パワーハラスメント事案や休職事案は、近年増加しているメンタルヘルス不調と密接な関係があるものの、その対応は難しく、多くの社労士は顧問先へのアドバイスに苦労しています。また、労災事案においては、社労士が精力的に対処した結果、会社に大きな損害をもたらす「労災民訴請求」というリスクが存在します。
本セミナーでは、HRbase PRO労務開発担当 特定社会保険労務士の今堀祐介氏が、実際に顧問先から寄せられた質問をもとに事例を選出。「パワーハラスメント」「労災民訴」「休職事案」の3つの課題に対する対応策を具体例を用いて解説いたします。さらに、その内容について、法的な観点から杜若経営法律事務所の向井蘭弁護士が、弁護士とどう連携すべきか解説します。
各ケース別に、事例・社労士の対応フロー・弁護士アドバイス・弁護士への想定質問・就業規則での定め方について解説するため、こちらの3つの事案に関する対応の一連の流れをセミナー内で習得していただけます。ぜひ、本セミナーで具体的な対応策について学び、企業の問題解決にお役立てください。
※この動画は過去のセミナーのアーカイブです。全ての特典は終了しておりますのでご了承ください。