こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当の万木です。
皆さまは事務所内でのノウハウをどのように蓄積されていますか?
チャットツールのスレッド内や、エクセルファイル、過去のメールを遡るなど、事務所さまによって様々な方法で管理をされていると思います。
実は、HRbase PROの資料一覧も、自社資料の登録ができるんです!HRbase PROに貯めるからこそのメリットもあるので、今回は自社資料の登録についてご紹介します。
HRbase PROに自社資料を登録するメリット
1.一回の検索で効率的にいろんな情報をチェックできる
HRbase PROの資料一覧には、厚生労働省や日本年金機構といった公的機関の資料の他にも、根拠や参考元が明記されたHRbaseのオリジナル資料が入っています。
さらに、資料一覧に自社資料を登録いただくことで、公的機関、HRbase、自社の資料を一箇所で検索をすることができるようになります。
ネット検索や書籍での検索だと、いろんなツールを何箇所も調べなければいけなかったり、ネット検索の場合、さらに根拠を探すのに時間がかかってしまう・・・なんてこともありますが、一度の検索で複数のソースの資料を検索することができると検索時間の省力化にも繋がりますよね😊
2.それぞれの強みを共有できる
複数スタッフさまがいらっしゃる場合には、お一人ずつ強みがおありですよね。
HRbase PRO内で資料をご登録いただきと、「〇〇さん、ここ詳しいんだな!」といったことを知れたり、質問をしたいけれど忙しそうだな・・・・と言ったタイミングであっても、まずは「HRbase PRO内で似たような事例をないかな」と確認をしてみることができます!
使っていただくほど、ノウハウの共有や、辞書のように資料が充実してきますので、ぜひ資料の登録もお試しください。
資料の「新規登録」から、どんな内容を蓄積しているの?
事務所さまによって、顧問先さまとのメールのやり取りをコピペで登録されていたり、フォーマットを所内で決めて登録されていらっしゃったりと、様々なご登録をしていただいています。
今回は、ユーザーさまから教えていただいた資料登録時の項目や、所内でのルールをご共有させていただきます。
資料登録の際には、下記の項目を登録されていらっしゃるケースが多いです。
■相談内容
■相談内容に対する回答
■クライアント情報
・クライアント名:
・相談日:
・回答者:
■役所への問い合わせ
・役所名:
・問い合わせ日時:
・役所担当者:
クライアントさま情報があると、企業さまからの過去の相談を参照するカルテのようにも使っていけますし、役所への問い合わせまであると、安心感がありますよね!
回答者や役所名を入れておくと、資料一覧でキーワード検索をした際にも結果として表示されるので非常に便利です!
ちなみに、資料を登録される際のタイトルに、顧問先さまからの相談メールの件名を直接入力されていらっしゃる事務所さまもいらっしゃいました。
また、これからノウハウを蓄積されるとなると、「どのタイミングで登録しようかな」と迷われるケースもあるかもしれません。
実際に、多くの資料をご登録いただいている事務所さまでは、「週に1つは資料を登録する」といったルールを決めていらっしゃったり、「所内でのミーティングまでに資料を登録して、事例共有の際にはHRbase PRO内の登録した資料を見ながらお互いに共有していく」など決めていただいているようです!
ここで、ポイントとしてご共有いただいたのが、「週に1つと決めてしまうと、たまたま相談がなかったときに更新が途絶えてしまう」というのを防ぐために、相談がなかった週に関しては、過去の相談内容を登録しましょうとお声がけをされているとのことでした。
過去の相談内容でもOKでしたら、相談がなかったタイミングで登録が途絶えてしまうこともなく、無理なく蓄積を進めていけるきっかけにもなりますよね😊
資料登録についてや、HRbase PROについてご不明な点がありましたらサポートミーティングでもご回答させていただいております。
サポートミーティングはこちらからご予約ください✨