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【HRbasePRO活用ノウハウ】閲覧数の多い資料・活用事例をピックアップ

こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当の森川です。

2月より、資料管理機能にて「閲覧数順」での表示ができるようになりました。

これは、表示順を「新着順」から「閲覧数順」に切り替えることで、

他のHRbasePROユーザーが多く見ている資料を上位に表示させる機能です。

今回は「案内資料」のカテゴリから、閲覧数順で上位に挙がっている資料から、

幾つかをピックアップし、ユーザーの活用事例などご紹介します。


 

どの様な資料が閲覧数で上位になっている?

 

記事を書いている2023年3月9日時点で、「案内資料」のカテゴリに絞って閲覧数順での表示を見ると、下記画像の順番で資料が並んでいます。上位の2つの資料は「育休」に関する案内資料で、昨年10月の法改正にちなんで多くの先生方が集中的に利用したと考えられます。

その他は「~~マニュアル」というタイトルの資料が並んでいますが、こちらはHRbaseが独自で作成しました、顧問先さまへの案内・説明などに利用できる資料です。PDFデータの他に、パワーポイント形式(PPTX形式)でのダウンロードも可能なため、幅広く利用がしやすい点も閲覧数が多い理由と考えられます。

 

 

閲覧数が上位の資料よりピックアップ

 

【2023年版 産育休・年齢早見表】産休期間・産パパ育休対象期間・育休期間・1歳6か月に達する日・賞与保険料の免除対象・年齢 早見表

資料タイトルの通り、産育休に関する各日を一目でチェックできる早見表です。

出産予定日(出産日)に対して、産前休暇はいつから始まるのか、産後休業はいつ終了するのか、といった日にちがすぐに分かるので、これらの申請対応をしている事務所さまに重宝いただいています。同様の情報は、厚生労働省のサイトに自動計算をしてくれるツールがあるのですが、1つ1つの日程ごとに情報を入力をしないといけないので、複数の申請に対応する場合などは、こうした早見表があると大変便利だとのことです。

活用例として、事務所のスタッフ全員分を印刷して渡している先生や、大判で印刷して壁に貼っているという先生もおられます。また、事務所内での利用だけでなく、顧問先の人事・総務担当の方にお渡しして喜んでもらった、というお声もありました。

 

雇用契約書、就業規則、労使協定マニュアル

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複数あるマニュアル系資料の中でも、最も閲覧数が多いのは「雇用契約書、就業規則、労使協定マニュアル」です。こちらは、雇用契約書・就業規則・労使協定などの各書類について、作成から周知・備え付けまでを、チェック項目をもとに法令等に対応しているか/改善が必要かについて、チェックすることができます。

顧問先企業に社労士が関わるうえで、非常に基本的な内容ではあるのですが、きちんと案内・説明しようとなると難しい言い回しになってしまったり、資料の作成に時間が掛かってしまう内容でもあります。そういった面をスムーズに対応したい、というユーザーの先生が多いということが、この資料の閲覧数が上位に挙がっている理由なのかもしれません。

活用例としては、新たに顧問先になった企業さまには必ず渡すようにしている、というお声があります。今後、顧問社労士としてこういった点をきちんと整備していきます、という説明にも使えそうですね。また長い付き合いの顧問先でも、総務担当が変わった時などには改めての説明で使用している、という先生もいました。

他にも、顧問契約の提案・商談時にこちらの資料を見せることで、「労務のことを分かりやすく説明してくれる社労士事務所だな」と相手の信頼を得ることができ、顧問契約に繋がったというユーザーのお声もありました。口頭だけだと分かりにくい・覚えづらい内容が、きちんと資料になっていることが満足にも繋がるようです。

 

他のマニュアル資料にも共通しますが、パワーポイント形式(PPTX形式)でのダウンロードも可能なため、資料をそのまま使用するだけでなく、ユーザーの先生方で編集・加工して利用いただくことができます。資料ページを部分的に使用することもできますので、既にお作りされている資料のブラッシュアップなどにも活用ください。

 

 

サポートミーティングでも、資料の活用事例をご紹介します

 

今回のブログのような、他のユーザーが活用されている資料の紹介や、どのように活用しているかの事例などは、カスタマーサクセス担当とのサポートミーティングでもご紹介をしています。メールでのご質問も受けておりますので、「他の先生はどんな資料を使っているんだろう?」といったご相談など、お気軽に問合せくださいませ。

 

Topics: サポートツール