こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当:森川です。
「労務相談AI」に関して、「回答の根拠となる資料」が表示されるかどうかは、
該当する資料や情報がHRbasePRO内に登録されているか、によって変わってきます。
その「回答できる範囲」も事前に確認ができること、ご存じでしょうか?
今回はその、労務相談AIが「回答できる範囲」についてご紹介します。
労務相談AIの「回答できる範囲」はどこから見るの?
労務相談AIに対しては「何でも質問できる」ことが魅力の1つです。
とはいえ、機能名の通り「労務」に関する質問が前提であることはもちろんのこと、
「回答の根拠となる資料」がHRbasePRO内に登録されている範囲での質問でないと、
根拠資料を明確にした上での回答は難しいです。
どこまでの内容なら「回答の根拠となる資料」となる資料が表示されるのか、については、
労務相談AIの「回答できる範囲」を確認することができるので、一度ご確認ください!
(労務相談AIの質問入力画面にて、注意書きの「一番下」にリンクがあるのでクリック)
(Googleスプレッドシート形式で、労務相談AIの「回答できる範囲」を確認できます)
どのような内容の質問でも根拠を持った回答ができるAI機能であるのが理想なのですが、
AIの性能や特性を踏まえると難しい/AIが回答するにはリスクを伴う質問があったり、
HRbasePRO内の資料がまだ充分でないケースなどもあり、
「何でも根拠をもって答えることができますよ」とは言い切れないのが実状です。
「自分がしたい質問は、労務相談AIは問題なく回答できるのかな?」
「〇〇の内容について資料を探しているけど、AIに質問して探してくれる範囲に含まれるのかな?」
といった点が気になる方は、この「回答できる範囲」を先に確認してみてください。
なお「回答できる範囲」については、今後もHRbasePRO内に資料を新たに追加したり、
AI機能そのものの改修などによってまだまだ拡大していきます。
(実際に、「給与計算」に関する資料を大幅に追加することで、
これまでは回答範囲に入っていなかった「給与計算」に関する質問もできるようになりました)
ですので、定期的に確認いただくことをお勧めすると共に、
「こういう内容にも、根拠をもって回答できるようになってほしい!」といったご意見は、
ぜひHRbaseにお寄せくださいませ!
労務相談AIの「回答できる範囲」というのは、ある意味「AIの裏側」をチラ見できる部分なので、
気になる方は非常に興味深いのではないでしょうか?
「AIには、もっとこんなことも手伝ってほしいな」などのご意見も、ぜひサポートミーティングなどでご意見くださいませ。
サポートミーティングはこちらからご予約いただけます。