こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当の万木です。
労務相談AIを日頃から使ってくださっている方は、HRbase PROの画面ですでにご確認いただいているかもしれませんが、労務相談AIのイベント選択画面がなくなりました!
「質問に該当するイベントがない」「複数のイベントにまたがる労務開発なんだけどな・・・」と、イベント選択で迷われていた方は、ぜひ一度お試しください。
今回のブログでは、イベント選択のほかにも労務相談AIがパワーアップした点をご紹介します✨
イベント選択がなくなりました!
労務相談AIにアクセスしていただくと、真っ先に「おやおや?」となられるのは、このイベント選択がなくなった点だと思います。
イベント選択画面がなくなったことで、該当するイベントがない、どのイベントを選んだらいいかわからないといった迷いなく、直接質問を入力していただけるようになりました。同時に、労務相談AIで対応できる範囲も大幅に広がっているので、まずはぜひ、いろいろな質問を入力してみて、「労務相談AIはどう言った回答を作ってくれるのかな?」というのをお試しください。
生成された回答の左横には、引き続き「回答の範囲」が表示されているので、できた回答にもう少し違う内容を付け加えたい、不要な部分を削除したい!と言う場合は、回答の範囲を選択しなおして、再作成をしてみてくださいね。
表示資料の範囲が拡大されました!
労務相談AIを使っていただいている先生方から非常に多くのお声をいただくのが、「トラブル系の質問は回答できるの?」というご質問。
少し前までは、トラブル系の質問に対応していなかったのですが、2024年8月5日以降関連資料にトラブル対応の労務管理ガイド、判例/裁判例カテゴリの資料が紐づけられています。
関連資料の範囲については、HRbase PROの資料一覧(他社資料以外)と労務管理ガイドの情報が含まれる予定なので関連情報の検索にも労務相談AIをお役立ていただけそうです。
今後は、労務相談AIが生成する回答の参照元資料として、判例/裁判例も取り込まれる予定なのでますます労務相談AIの対応範囲が広がる予定です!ぜひ楽しみになさってください😊
直近でお話をさせていただいた先生からは、「役所に問い合わせをする前に、労務相談AIに聞いてみると新たな視点を得られることがあって面白い!」というお声もいただいております。
まずはぜひ、労務相談AIに様々な質問をしてみてくださいね。
今回ご紹介した内容を詳しくお知りになりたい方は、サポートミーティングでもご案内しています。
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