こんにちは!HRbasePRO カスタマーサクセス担当の万木です。
皆さま日頃、労務相談AIはどういった場面で使っていただいてますか?
顧問先さまからの質問をAIに聞いたり、先生ご自身の調べ物がやはり多いでしょうか?
今回は、先日お打ち合わせのなかで、ユーザーの先生と社労士資格をもつ弊社の開発メンバー:岡根のやり取りの中で生まれた新たな労務相談AI活用方法をご紹介します!
労務相談AI × Gammaで研修資料作成
はじめに、労務相談AIを使ってセミナーの流れを作ってもらいます。
Q:健康診断に関して顧問先に20分のセミナーを開催します。まずは骨子を作りたいです。お願いします。
ポイント💡「何分のセミナー」なのか、「対象者は誰」なのかといった情報を入れると、より精度の高い骨子が出てきます
A:
健康診断に関するセミナーの骨子を以下のようにまとめました。各項目について詳しく説明できるように資料を基に、具体的な内容を組み込むとよいでしょう。
1. **セミナーの導入**
・セミナーの目的と重要性の説明
・健康診断の基本的な意義について
2. **健康診断の種類**
・一般健康診断
・雇入れ時および定期健康診断、特定業務
・特殊健康診断
・リスクの高い業務や有害物質を扱う業務
※一般健康診断と特殊健康診断の違いと具体例 [*]
3. **定期健康診断の法的義務**
・年に1回の実施義務
・企業の責任と従業員の義務
※健診料負担および未実施の場合の罰則 [*]
4. **健康診断の具体的な項目**
・各項目の説明(例:既往歴調査、血圧測定、視力検査など)
・省略可能な場合の基準
※具体的な項目説明 [*]
5. **健康診断後の企業の取り組み**
・結果の記録と保存
・異常所見がある場合の医師からの意見聴取と対応
・健康診断の結果の労働者への通知
※健診後の企業の取り組み [*]
6. **健康診断の結果に基づく指導と報告**
・保健指導の実施
・労働基準監督署への報告義務
※保健指導と結果の報告義務 [*]
7. **健康情報の取扱いと個人情報保護**
・法令等以外の項目検診時の同意の必要性
・健診結果の取り扱いにおける個人情報保護の規定
※個人情報保護と健診結果の取扱い [*]
8. **質疑応答**
なんと、導入や質疑応答も含めた骨子を作ってくれます✨
ここからは、スライド作成ツールGammaを使います!
労務相談AIが作ってくれた骨子をGammaに入力するだけで、セミナー準備で1番時間がかかるスライド作りが完成します。
ここからは、拙い語彙力補うため、動画で流れをご覧ください。
テキストを貼り付けるを選択し、労務相談AIが作った骨子をコピペするだけです!
労務相談AIの「関連資料を表示」へ進んでいただくと、セミナーのお土産資料として使えそうな資料が表示されている場合もあるので、是非併せてご確認ください✨
余談ですが、スライド作成をしてくれるツールは、Gammaの他にもイルシルやTomeなど様々なツールがあります。
GammaやTomeは海外のスライド生成ツールということもあり、スタイリッシュなスライドを作れたり、イルシルは日本語で簡単に使えたりと、色々な特徴があるので、ぜひ試してみてくださいね😊
👇労務マガジンの記事を、イルシルを使ってセミナー動画にしたバージョンはこちらです。
ご不明な点はサポートミーティングでもご説明させていただきます✨
サポートミーティングはこちらからご予約いただけます。