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2026年4月2日開催 【岩﨑仁弥氏が解説】遵守規定と禁止規定の設計思想から始める社内規程のAI活用術 ~ガイドライン策定から改訂・整合性チェックまで全プロセス公開~

作成者: カスタマーサクセス|May 13, 2026 8:33:29 AM

 

 

 

 

2026年4月2日に開催したセミナーのアーカイブ動画を公開します。ぜひご覧ください。

 

 

就業規則や社内規程には、「〇〇してはならない」という禁止規定が並びがちです。しかし行動分析学の「死人テスト」が示すように、禁止規定だけでは従業員に「あるべき姿」を伝えることができません。遵守規定(グリーンライン)と禁止規定(レッドゾーン)を正しく設計することが、職場秩序の土台となります。

この設計思想は、実はAnthropic社が自社の生成AIである「Claude」に「魂」を与える際に用いたアプローチと同じです。哲学者アマンダ・アスケルが3万語を超える文書「Claudeの魂(Claude’s soul)」で示したのは、「禁止ルールを増やしても善い人にはなれない」という原則でした。Anthropicはルールベースではなく「価値観と判断力を持つ存在」を目指してClaudeを設計しています。

本セミナーでは、『リスク回避型就業規則・諸規程作成マニュアル』著者として知られる株式会社リーガル・ステーション代表・岩﨑仁弥氏が、この設計思想を軸に「生成AIの遵守規定・禁止規定をどう描くか」から始めて、社内ガイドライン策定、そして就業規則・社内諸規程全般のAI活用実演デモまでを一気通貫でご覧いただきます。

実演では、校正、決裁レベルの自動判定、禁止・遵守規定の生成、規程間の矛盾検出など、一連の業務サイクルをAIがどのように支援するのかをご覧いただきます。

後半では、岩﨑氏と株式会社HRbase代表・三田弘道とのパネルディスカッションで、就業規則がどこまでAIに任せられるのか、今後社労士の役割に変化はあるのかを話していきます。最後に、実務で即活用できるHRbaseの「就業規則チェック機能」もご紹介します。

 

セミナー内容

  • 遵守規定と禁止規定の関係
  • Anthropicの生成AI設計思想と社内ガイドライン策定
  • 社内諸規程全般についての生成AI活用法(実演デモ)
    • 生成AIを用いるための遵守規定と禁止規定の作成
    • Word変更履歴付き自動校正(法令整合性チェック含む)
    • 規程の決裁レベル自動判定(論理的推論による分類)
    • 複数規程の横断矛盾検出(法的リスクの可視化)
    • CoT設計による体系的な就業規則改訂
  • パネルディスカッション
    • 就業規則業務はどこまでAIに任せられるのか?
    • AI時代、社労士の価値は“作る人”から“設計・監督する人”へ変わるのか?
  • HRbase「就業規則チェック機能」のご紹介

 

こんな社労士の先生におすすめです

  • 就業規則・社内規程の服務規定を改めて整理したい先生
  • 生成AIガイドラインを自事務所でゼロから策定したい先生
  • 就業規則業務の効率化・高付加価値化を模索している先生
  • 法改正対応や整合性チェックに多くの時間を取られている先生

 




※この動画は過去のセミナーのアーカイブです。全ての特典は終了しておりますのでご了承ください。